移住したい人に必要なのは情報ではない!?移住相談会に参加して思ったこと。

松ゼミの中森です。

昨日、湯梨浜町の移住アドバイザーとして鳥取県主催の「鳥取県IJUターンBIG相談会」と起業に関するセミナーにゲストとして参加してきました。

 

これがセミナーの様子なのですが、一番右の青いのが私です。

まだ塾を始めて1年なので、町での暮らしや今までやってきたことなどをお話し、その後、湯梨浜町のブースで3時間、移住に関心のある方々の相談を受けました。

相談を受けるときに、考えたことがありました。帰りのバスの中で、FBで

短い時間なので焦って猛烈な町のプレゼンテーションをしてしまいがちですが、ブースの居心地の良さが町の居心地の良さかと思い、丁寧に動機や理想の暮らし方を聞いてみました。それが正解なのかわかりませんが笑。
8人くらいが相談に来てくれて、そこからどれくらいの人が湯梨浜町に実際に来てくれるのか。来てくれれば、そのあと、八頭でも大山でも紹介できるからいいんですがねー。グッドマッチングが起こるといいですね。

と書きました。相談された方が1人でも来てくれたら嬉しいですね。

ところで、撮った写真を見てみると、もてなす、というよりは企業説明会みたいなブースの作り(実際も隣が鳥取の企業のブース)になっていて、ここで暮らすといった想像がしにくい会場かなと改めて思いました。

仕事はありますか?と率直に聞かれて大阪や神戸といった大都市と比べれば、圧倒的にないんだから「あります!」と声を張っていえない。けれども、小さな仕事をいくつかやるという道もある。

それだったら「ない」ということをPRして、「ないなりにできること、できていること」を町として実態調査する必要があるのではないでしょうか?小さな仕事の情報をストックして更新して、起業した方が食いつなぐ方法を何種類か提案することが必要に感じました。

町で暮らすことについて、いろいろ考えた一日でした。

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