勉強の哲学

読んでいます『勉強の哲学』。後ろの方にちょこっと教師の役割について書いていましたが、
たしかにそうだなと思ったので、引用しています。

 授業を聞くときのポイントは、多くを吸収しようとすることよりも、教師が「いかに工夫して少なく教えているか」に敏感になることです。情報の有限化がポイントなのです。

教師はまずは「このくらいでいい」という勉強の有限化をしてくれる存在である。その有限化された情報を軸として、自分でさらに本を読み、調べながら勉強を深めていく。

有限化とは、この本のキーワードなんですが「ある限られた=有限な範囲で、立ち止まって考える」ということ。

全てを教えることが教師の役割ではないんですね。言葉になって改めて再認識しました。

独学、勉強に関心のあるかたはぜひ手に取って見てください。

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